覚えておきたい“バイナリーオプション用語”

取引ルールが非常に分かりやすいことで知られるバイナリーオプション。
ですが、そこには独自の用語が存在し、取引をスムーズに進めるためには、予めそれらの単語を覚えておく必要があります。

そこで、下記に「まず最低限これだけは覚えておきたい!」という用語をまとめてみました。
参考にしていただけましたら幸いです。


・「high/low(ハイ・ロー)オプション」
これは対象銘柄のレートが、満期時刻が来たときに(購入時点より)上がっているか/下がっているか(ハイなのかローなのか)を予想するというもの。バイナリーオプション取引のもっとも基本的なスタイルです。


・「ワンタッチオプション」
対象銘柄のレートが、満期時刻までの間に“指定された値”に触れるか否か(ワンタッチするか/全く届かないか)を予想するというもの。指定された値にレートが届いた(ワンタッチした)ところで取引終了となります。


・「レンジオプション」

対象銘柄のレートが、満期終了までの間ずっと(または満期時刻が来た時点で)、設定された値の範囲内(レンジ内)にとどまっているか/あるいは範囲を飛び出すか…を予想する取引です。


・「チケット」

バイナリーオプション投資は、「チケットを購入する」という形で行われます(ハイ・ロー型取引であれば、ハイ/ローを選び、投資金額を決め、購入ボタンをクリックする)。
なお、チケットの枚数は“ロット”と呼ばれ、取引は「1口100円のチケット×10ロットで1,000円分投資する」というように自分で投資金額を設定しながら行うことが可能です。


・「ペイアウト率」

ペイアウト率とは“投資金(賭け金)に対して払い戻される配当金の割合”のことで、業者ごとにその値は異なります(ペイアウト率2倍ということは、予想が当たった時には投資金が倍になるということ)。


・「通貨ペア」

為替価格は、2通貨の相対的価値により決まります。よって投資対象は「USドル/ユーロ オーストラリアドル/日本円」といった通貨の組み合わせになり、このセットを「通貨ペア」と呼びます。


・「権利放棄」

これは、その名の通り、取引の満期時刻が来る前に、すでに購入しているチケットの権利を放棄(途中清算)するという意味です。
予想を外せば投資金は全額没収されますが、権利放棄(途中清算)をした場合には、投資金の一部を取り戻すことが可能。確実に予想を外したな…と思ったときにはぜひ活用したいシステムです(ただしバイナリーオプション業者によっては、キャンセルや権利放棄を受け付けていなかったり、実施に条件が設けられていたりすることがあります)。
 

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